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定期検査の重要性を再確認しました。

知り合いと言うか、30代の親戚がちょっと大腸癌にかかって、自分も30代で危険性が高いってことでカメラをとることにした体験談です。
最初はちょっと不安があったんですが、まあ、体のことですから我慢しました。
胃カメラはマウスピースをかまされ、大腸カメラはお尻にジェルみたいのを塗られてからカメラを押し込められます。
その映像は胃カメラと一緒で先生とリアルタイムで見ることができます。

 

最初のころは、ちょっと違和感がある程度で押し込められた感じで、だんだんS字結腸に進むにつれて圧迫感と言うか押し込まれる感覚が大きかったです。
ここで悪性のポーリープなどあれば切除したりとかあるらしいですが、ポリープ段階なら体も負担が少なくちょっとの出血で終わりすぐに帰れるよ等の話が。
そうか、癌になる前ならワイヤーみたいので引っ掛けて取るだけで、その先に進展しないんだと、親類のことを思い出しながら定期検査の重要性を再確認していました。

 

親類はまだ若かったんで受けてなくて、ポリープよりちょっと進んだ癌になってから見つかったぽいです。
大腸は痛みが少ない部位なのでこうしてカメラで見てもらうほうが確実なのかなと思いました。
胃カメラは、口から入れたんですが、あれは喉を通過する辺り、まずはその最初の辺りでうえ、っとなりますが後は進む進む感じでカメラを見ていました。

 

こちらもちょっと涎が無意識に出ちゃうんですが、説明を聞きながら結構すんなりすすみました。
もっとも喋れないので先生の説明に頷く程度で自分の体感ではどちらも10分くらいで終わった感じです。
もしかしたらもっとかかっていたのかもですが、時間的には短かったとしか体感では思いませんでした。
(先生がぐいぐいいったのかな?)

 

全部が終わって思う気持ちはきちんと見てもらって説明受けたほうが安心できるな、でした。
若いからって今では癌も若い人は30代でも増えてるみたいだし、自分の親類も30代で癌になったんで油断できないなって。
診てもらうことの安心を得られた体験談でした。

 

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