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バリウムと発泡剤を飲むと苦しい・・!

実は人間ドックを行う施設で勤めた経験はあったのですが、受けるのは初めてでした。
ですから、胃部レントゲンも当然初めてだったんです。
他の検査は健診や施術者の練習用として受けた事があったんです。
でも胃部レントゲンに関しては医療機関で受診した際でも受けた事なかったのですごく不安でしたね。

 

そのわりにはいろんな体験談は聞く機会がたくさんあってできれば受けたくない検査の一つでした。

 

 

レントゲン室の前で呼ばれるのを待つのは、死刑の順番を待つ受刑者の気分です。
自分の番になって中に入ると検査技師さんがにこやかに検査の手順を説明してくれます。
勤めていたからだいたいわかるんですけど、知らないフリしてフンフンと聞いていたのですが、この間も今まで聞いてきた胃部レントゲン、特にバリウムの恐ろしさが頭の中をぐるぐる回っていました。

 

さて、このバリウムなんですが、結果的に言えば、バリウムは辛くなかったです。
辛いのはその後に飲む発泡剤および撮影の角度でした。
バリウムの後に飲む発泡剤は、胃を膨らませて検査しやすくするものですから、飲んだ後にどんなにげっぷがしたくても我慢しなくてはいけません。
あれは今思い出しても厳しかったですね。

 

それに加えて、台の上に寝転がってぐるぐる回されますからたまりません。
げっぷ云々というより、もう吐き気の方が強かったです。
できればあれはもう少し受ける人間の負担の少ない方法を取り入れて欲しいものですね。

 

今年もまた人間ドックを受けなければいけない季節がやってきます。
検査後の食事は大抵美味しいので嬉しいのですが、あの胃部レントゲン、バリウム、発泡剤の事を思いだすと辛さが蘇ります。

 

バリウムが不味くて飲み干せない

これまでに2回、人間ドックを受けました。
初めての時、胃の検査で飲むバリウムが私は飲めるか不安でした。
「ヨーグルト味だから飲めるよ」と周囲の人に言われたのですが、私はヨーグルトが嫌い。
更に不安になりました。

 

いよいよ人間ドックでの検査の日、ドキドキしながら検査室に入りました。
やはり私は味がダメでどんなに頑張ってもコップの中のバリウムは減りません。
「最後に全部飲み干しましょう」と病院の方から言われても喉を通らず、飲んだフリをして少し残したまま検査をしました。

 

その後、バリウムを出すために飲んだ下剤のせいか、腹痛が3日ほど続きました。
後日、人間ドックの検査結果は「胃全体ポリープ」。
私の胃にはポリープがたくさんあり、バリウム検査よりも胃カメラ検査の方が良いとの見解でした。

 

翌年は胃カメラ検査を受けました。
眠った状態で胃カメラ検査を受けた知人から「寝てる間に終わったよ」と聞いていたので、私も同じように寝てる間に終わると思っていたところ、睡眠薬が効かず意識が朦朧とした状態で胃カメラ検査をする事になりました。
何度も苦しくなってお腹の底からの吐き気、検査が終わるまで私は眠らないままで、検査後のベッドでグッスリ寝てしまいました。

 

睡眠薬が切れて起き上がった後、睡眠薬が合わなかったのか激しい吐き気で気分が悪くなりました。
こうなる事ならば、最初から睡眠薬を使わないまま検査をすれば良かったと後悔しました。
胃カメラ検査は、バリウムと違って下剤を飲む必要がないので、翌日から胃腸はスッキリでした。

 

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