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費用は掛かるが、自分の命には代えられないです。

勤務先では、毎年春に検診カーが横付けされ、社員食堂のスペースを利用して健康診断を行っています。
ただ、その検査項目の範囲に物足りなさを感じて、個人で費用を負担して人間ドックを受けています。

 

勤務先の健康診断では、正直言って、消化器系の「がん」などの異常は見つかりません。
血液検査・尿検査での糖尿病、肝臓系の病気が精々なのではないかと思われます。
自身の親親戚の病歴を考えると、無いに越したことはありませんが、消化器系の特に「がん」の早期発見を期待して人間ドックを受けています。

 

人間ドックを受ける医療機関は、勤務先から紹介される健康保険組合が提携している中から、日程も合わせて選びます。
費用は施設や検診コースによって異なります。

 

本格的な「がんスクリーニング」による早期発見を目的とするなら、PET検査等が必要になるので、10万円を超えることも珍しくありません。
基本コースだと2000円〜程度の料金です。
基本に加えて、腫瘍マーカー、あるいはアミノインデックスなどを組み合わせると、「がん検診」を安い費用で出来ると思います。

 

私の場合は、勤務先の総務課を通じて、健康保険組合を通じて人間ドックの予約がされます。
予約した日の数日前になると、検便容器などと共に検診を受けるに当たっての注意事項などが郵送されてくるので、自分が予約していたことを忘れていても思い出させてくれる形なので安心です。

 

それでも、どうしても当日、急に仕事が入ってしまいキャンセルの電話すら出来なかった時に、携帯電話へ病院から電話があったことがありました。
受付けた病院側としては、準備もしていますし、正常な問い合わせだと思います。
事前にキャンセルしなければならない状況であれば、やはり常識としてキャンセルの連絡をするべきだと思います。

 

実は、人間ドックでの胃のレントゲン検査の時に、毎回どうしようかと悩むことがあるのです。
問診で「不整脈などの指摘があった経験はありますか」の問いに、正直に「あり」と答えると、本来胃のレントゲンを受ける前に胃の動きを止める薬を注射されるのですが、不整脈の方には注射してもらえないのです。
しっかりと胃の動きを止めてレントゲンで目視するのが良いのだと思うのですが、毎回これで注射を打ってもらえないのが、少々残念ではあります。

 

現状、異常を指摘されたことはありませんが、年齢的にも40代半ばとなりましたので、これから先増々人間ドックの必要性が高まると思います。
勤務先の健康診断と違い、費用が掛かるのが難点ではありますが、自分の健康管理の為、年に1回を続けて行きたいと思います。
現在、最も多い死亡原因は「がん」なのに、健康診断では発見できませんからね。

 

健康診断よりも精密な検査が可能な人間ドックですが、気になるのは費用ですよね?!
どうせなら、少しでも安い料金で受けたいのは当たり前です。
そんな時には、マーソ株式会社の人間ドック・健康診断予約サービスがおすすめです!
無料で利用できて、直接施設を予約するより安く検診が受けられます!

 

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