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中高年になったら、早期発見早期治療を心掛ける。

誰でも年齢を重ねると、体に色々な不具合が出てきます。
なので40歳になってからは、定期的に人間ドックで検診を受けています。
病気の早期発見は重要ですからね。

 

ちなみに私の会社では40歳以上になると人間ドックの補助金を最高2万円まで支出してくれます。
これは、かなり助かっています。
最近は人間ドックの費用も上がってきており、1日コースで4万5千円ほどの料金がかかり、さらに胃カメラを選択しオプションを足すと自己負担金が3万円を超えるようになってきました。

 

決して安いとは言えない金額ではあります。
しかし、もう40歳なんだから健康の為、と割り切っています。
さらに胃カメラは予約が集中しているので希望する日時をとるのに毎回苦労しています。

 

以前は問診のときに直腸指診検査をしてくれました。
そのおかげで前立腺肥大の疑いがあり、近くの泌尿器科に通院したところ特に異常がみられず経過処置になっていましたが、最近はその検査がなくなってしまいました。
確かに肛門に指を入れられるので恥ずかしいのですが、経過処置を判断することができなくなり困っています。

 

胃カメラ検査も数年前は上手な先生がいらしていたので、ほとんど痛みも感じることなくすぐに異常なしと診断させてくれましたが、若い先生が担当になったときからのどの部分に痛みが生じるようになっています。
胃の内壁にひっかいたあとが画像でみられましたが、胃カメラを操作したときに傷つけたのではないかと疑っています。

 

以前は階段昇降による負荷心電図をしてくれましたが、最近は安静にした時の心電図しかとらなくなっています。
人間ドックの検査内容が簡素化されてきていますが、効率を優先していないか少し心配になっています。

 

40歳を過ぎれば体の隅々を調べてもらいましょう

40歳を過ぎて人間ドックを受信してきました。
私が行ったのは、日帰りドックです。
本当は泊り込みでの受信も良かったのですが、人間ドックを受けるのは初めてだったのでまずは簡単な検査から。

 

事前に病院に予約し、受付で告げると明らかに普段の健康診断とは違うような対応です。
院内着に着替え、最初は検尿です。
そして通常の健康診断と同じようなことをしますが、全てがグレードアップしているような気がします。
問診も年をとった医者の適当なものではなく、若くてしっかりした人が問診をしてくれます。

 

体重や身長を測るのだって、最新鋭の設備で図ってもらえるのでなんだか信頼性がもてますね。
普段ははかることない、肺活量なども測ってもらえましたし、診療項目も段違いに増えている様な気がします。
心電図もじっくりと時間を掛けて測ってもらえます。
最後まで受信を終わると、お医者様の部屋に呼ばれ、簡単なものだとその場で診断結果を教えてもらえます。

 

そして2週間ほどして正確な結果が家に届きます。
人間40歳ともなると、どこかしら身体に不調を感じるもの。
たとえ健康体だったとしても、健康であることを確認するため、40歳を過ぎたらしっかりと人間ドックで体中を調べてもらった方が安心です。

 

健康診断よりも精密な検査が可能な人間ドックですが、気になるのは費用ですよね?!
どうせなら、少しでも安い料金で受けたいのは当たり前です。
そんな時には、マーソ株式会社の人間ドック・健康診断予約サービスがおすすめです!
無料で利用できて、直接施設を予約するより安く検診が受けられます!

 

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