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40代以上は検診をお勧めします。

これまで市や職場の健康診断で検便を行ったことのある方は沢山いらっしゃると思います。
ところが、人間ドックで大腸内視鏡検査を受けたことがあるという方は、まだまだ少ないのではないでしょうか。
以前から40代になったら年に1度は、大腸内視鏡検査を受けることが推奨されています。
また、最近の研究では、腸の健康が体全体の健康と深く繋がりがあることが分かってきました。

 

それでも、「大腸内視鏡検査は痛そうだから受けたくない」という人がいます。
「検査が恥ずかしい」などという方がまだまだ大勢いらっしゃるのです。
大腸内視鏡検査は、下剤を飲んで腸を空にするのが大変です。

 

 

でも肛門から挿入するカメラについては、痛みや苦しさを感じないで済むように鎮静剤を注射して行うことも可能です。
但し、これを実施している病院としていない病院があるため、事前の確認が必要となります。
また、鎮静剤を打った場合は、人間ドックでの検査後、一定時間病院で休息を取ってから帰宅したり、当日は車の運転をしないなどの制限がつくケースもあります。

 

それでも疑わしいポリープが見つかれば、その場で切除することも可能ですので、とても有意義な検査であるといえます。
もちろん、切除には痛みはありません。
検査が苦手で人間ドックを受けたくないという方は、こういった鎮静剤を使った検査などを用いながら積極的に検査を受けていただきたいと思います。

 

私自身も、大腸内視鏡検査を受けた経験があります。
人間ドックでのアミノインデックス検査の結果、大腸がんの判定が、前年度のAからBにランクダウンしたのが切っ掛けでした。
もちろん、いろいろ悩みました。

 

体内に異物を入れること自体抵抗がありますし、稀とは家、術式の下手な医師にあたって、穿孔(穴が開くこと)のリスクもあるからです。
そこで、十分な経験を持つ医師・医院をリサーチした上で、大腸内視鏡検査のリスクと利点について説明を受け、納得したので、その場で予約を行いました。

 

当日は下剤を飲み、腸の中を空っぽにしたのですが、大量の下剤を飲むのは相当辛かったです。
大腸内視鏡検査自体は、ベテラン医師という事もあり、若干お腹を押される感じはあったものの、痛みはまったくありませんでした。

 

検査の結果ですが、大腸ポリープが4ヶ所あり、その場で摘出しました。
内1ヶ所のポリープについては、1.4センチと、かなり大きなサイズでした。
大腸ポリープは、1センチ以上になると癌に変化する可能性があるため、全摘出したのですが、内視鏡をやらなければ、分からないことでした。

 

摘出した組織を調べて貰った所、全て良性だったので、アミノインデックスの癌スクリーニングとしての精度はまだまだなのかもしれません。
便潜血もありませんでした。
医師によると、大腸は内視鏡を入れてみないと分からない。
だそうです。
色々な考え方がありますが、私自身は、大腸内視鏡検査を受けて良かったですね。
次回からは、人間ドックの際に一緒に受けるつもりです。

 

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